当組合は、「日本の技術を未来につなぐ「人財」を育成したい、実習生の人生を変えたい。」という理念を掲げ、外国人技能実習制度における第一次受入れ機関として技能実習生の受入れを行っております。
外国人技能実習制度とは、日本の受入れ企業での技能実習を通じて、日本の優れた「技術・技能・知識」を技能実習生に移転する ことにより、帰国後に母国の産業振興に寄与できる優秀な人材の育成を目的としております。
当組合では中国から優秀な意欲あふれる若者を受入れ、入国前から帰国まで受入れ企業及び技能実習生の各種サポートを行っております。技能実習生たちは、日本での実習経験によって帰国後、元の職場での役職向上、日本で学んだ技術・知識・日本語を活かして自社工場を設立するなど、未来が大きく変わった者もおります。
当組合では今後とも同制度を活用しての「人財育成」を使命とし、国際貢献に寄与できるよう尽力いたします。
*「日本語スピーチコンテスト」開催
当日はご来賓としまして中華人民共和国駐大阪総領事館 領事 劉 昌善様、財団法人国際研修協力機構(JITCO)大阪駐在事務所 所長 中谷 義子様をお迎えすることができました。 この日の本選では、事前に厳正な書類審査を通過した8名の発表がありました。
![]() 日本語学習のサポート
講座は週6日3時間。研修生2名は毎日熱心に日本語の勉強に取り組んでいます。他の外国籍の生徒が多数いる中、優秀な成績をおさめています。通学させて頂いた企業様には研修生達は感謝しながら日々勉強しています。
日本語能力の向上により、日々の研修中に おいても企業様とのコミュニケーションがより スムーズになり彼らも積極的に話すように なりました。今後も引き続きしっかりと勉強するよう 応援いたします。 ※当組合では企業様の成功取組事例の投稿をお待ちしております。ぜひご投稿ください!
JITCOのHPに当組合の投稿記事が掲載されました。 皆様の取り組みを紹介する交流プラザ ※当組合は中国送り出し機関からの勧誘は一切お断りいたします。 |
Vol.5 今回、瀋陽から来た研修生が和歌山で集合研修をしている時のことです。北部の子は小麦粉料理が大の得意で餃子、麺、饅頭等が日々食卓に出てきてくれます。… Vol.1 「水餃子」編
第5回 今回の日本語指導のテーマは「数字」を使っての指導をご紹介します。 数字は毎日の生活のあらゆるところにて出現しますし、仕事上でも数量を理解することは最低限必要になりますので、数字を話せること、数字を聞きとれることは1年目の初期の段階において完璧であって欲しいものです。
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7月15日、当組合受け入れ企業様A社B社合同での「日本語スピーチコンテスト」が行われました。
当組合の研修生受入れ企業であるT社では、非実務研修の日本語教育の一環としてNPO法人主催の日本語講座へ2ヶ月間研修生を通学させています。
