当組合では日中ビジネス支援事業の一環として、「外国人技能実習制度」を活用した日系企業の現地法人の人材の技術研修育成を支援しております。
活用のメリット
・ 日本式のマナー、技術、就業規則等を日本国内本社(工場)において実習を行い、現地法人の社員に、 技術習得のみならず日本式の生産方法や仕事に取り組む姿勢を直接指導することにより、現地法人復職後には、生産効率が高まるなど、貴社の人材育成の一助となる。
・ 国内本社(工場)で実習する事により、会社の経営理念、文化、日本人社員意識に直接触れる事ができ、貴社に対する帰属意識が高まり、現地法人復職後の離職率の大幅な減少が期待できる。
・ 入国後約1ヶ月間は、当組合委託先の研修機関(株式会社CIIC語学教育研修センター)にて、短期実習生向けに開発された独自のカリキュラム(日本語、マナー、技術用語等)での教育を実施する事で、貴社の円滑な実習をサポート致します。
活用の流れ
(※)企業の実習実施期間によって講習期間数は異なります。
実習期間例
・半年~1年
※ 一部の職種では一年以上の実習(最長3年)が可能です。
技能実習2号移行対象職種
http://www.jitco.or.jp/system/data/TypeofOcupation.pdf
※在日短期研修支援事業の詳細は、当組合までお問い合わせください。



