企業様からの声

技能実習生を受け入れたご感想

技能実習生を受け入れたご感想
企業様名
A株式会社
職種
家具製作(家具手加工作業)
受入れ人数
5期生3名
国籍
中国

企業様からのコメント

当社は、家具製作の職種で2005年より中国から外国人技能実習生を継続して受け入れております。
現在受け入れている3名は、皆、無遅刻無欠勤で、非常に真面目に日々技能実習に取り組んでくれています。
日常生活においても、彼らは少々おとなしい性格なので、実習生同士けんかする事もなく、例えば食事を作るのは当番制にしたり、食材もみんなで分け合って調理したり、寮や周辺の草抜きも全員で掃除して常に清潔に保つなど、全員が協力し合って共同生活を行っており、これまで特に大きなトラブルも起こっておりません。正直、こんな実習生は今まで見たことがない、と思う位今回の子は真面目ですね。

現在の彼らの先輩達も真面目でしたが、その中でも特に優秀で人柄もよかったある実習生は、実習終了後、当社の中国にある現地法人にて採用致しました。現在は、現地工場長のもとで、日本で学んだ技能・技術を活用し、現地工場ではなくてはならない戦力まで育ち、当社としては本当に技能実習制度を取り入れて良かったと感じております。

現在の実習生達も、先輩同様に当社で培った技術等を中国帰国後もぜひ活用して頂きたいと思っています。

<実習生とコミュニケーションを深める秘訣は何ですか?>

当社は、実習生を「中国人」という国籍や、先入観を持たずに、自分の子供と思って付き合ってきました。
当社の場合、実習現場が少人数の為、彼らと接する機会も多いですし、実習以外でも休日にも寮に行って話したり、定期的に一緒に買い出しに行ったりする中で、自然とコミュニケーションを深められたと思います。
また、彼らの母親と同世代の女性職員がおり、母親のように彼らに接してこられたのも大きいと思います。時には彼らの作業着を繕ったり、漬物やコロッケ他和風料理の作り方などを教え一緒に料理をするなどし、日本語での意思疎通が難しい中でもなんとかコミュニケーションを取ってきました。

彼らも当社従業員に対し、餃子を作ってくれたり、買い物に行った際に、お土産を買ってきてくれるなどしてくれ、本当に純粋で親切な面があるのだと感じました。

ただ、彼らは恥ずかしがり屋でなかなか日本語を使わないのがネックなので、帰国するまでには、もっと日本語を使ってもらいたいですね。

↑PAGE TOP

「外国人技能実習制度」を活用してアジア展開の中核となる「人材育成」を

「外国人技能実習制度」を活用してアジア展開の中核となる「人材育成」を
企業様名
大阪ウェルディング工業様

企業様からのコメント

大阪に本社を置く「大阪ウェルディング工業」様の技能実習生は現在すでに11期生目。
10年以上前から中国展開を積極的に進め、日本で技能実習生として学んだ方々を
中国現地法人でも採用されています。
実際に中国に3つある現地工場のうち、上海工場の工場長は1期生として
当該企業に来られた技能実習生です。

事業のご紹介

  • 外国人技能実習生受入れ事業
  • 情報提供事業
  • 各種教育・共同労務管理事業
  • 市場開拓・販売促進事業
  • 共同購買事業
  • 福利厚生事業

日中ビジネス相談室

PAGE TOP